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プロフィール

のんProfile

コーギーとの生活やデコ雑貨の
制作日記を綴っています。

長年苦しめられ続けてきた三叉神経痛。
2013.4.30手術を受け完治。

同じ病気で苦しんでいる方の
参考になれば…と、入院中の様子や
治療の様子をブログに綴っています。

虎太郎 & 柚子


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三叉神経痛 手術当日

2013.04.30 11:22|病気のこと
6:00  起床・検温
消灯時間を過ぎてもなかなか眠れず、数時間寝たら朝になっていた。
緊張もなく、意外と冷静な自分にちょっぴり驚く。。。


8:00  手術前の点滴開始
用意された手術着に着替え、トイレを済ませて病室で待機。
少しすると先生が病室へ来て、手術前の点滴スタート。

「夜眠れた?」と何気ない会話が、より一層安心感を与えてくれた。


8:20  手術室へ移動
ついに看護師さんに呼ばれ、手術室へ移動。
体は元気なので、点滴をカラカラと押しながら歩いて移動。

点滴を刺したまま歩くのも初めてなので、恐る恐る歩く

エレベーターに乗り手術室へ移動中、底知れぬ緊張感に突然襲われる。
急に怖くなってきた


8:25  手術室到着
エレベーターの扉が開くと、そこにはTVでしか見た事の無い風景が広がっていた。

手術室へ案内される前に最後に名前の確認を行った。
「名前をフルネームでお願いします」  「○○ ○○○です」

名前を言う声が震えていた。緊張のあまり血の気が引いていくのを感じた。
沢山ある手術室の中で、私は5番の部屋へと案内された。


8:28  手術室入室
部屋の扉が開くと、真ん中に手術台。
「ここへ横になって下さい。」 看護師さんが優しく誘導してくれる。

横になると上には大きくてとても明るい無影灯。
「本物だ…」とちょっと感動。 両手が動かないように固定される。


8:30  全身麻酔開始
「それでは、薬をいれます」と麻酔科の先生。
「ちょっと息苦しくなりますよ~」と言いながら薬が入ってくる。針の刺さった腕が少しピリピリ…

口元には酸素マスク。

息が吸いにくい感覚になり、「大きくゆっくり息を吸って下さ~い」と言われる。
2回程呼吸をした所で、視界がかすみ意識が完全に無くなった。


14:30 手術終了
遠~くの方で、先生が「○○さ~ん、手術終わりましたよ~!」と言う声が聞こえた。

かすかに声は聞こえるけど、意識が朦朧としていて話をする事も出来ない。
そしてまた、意識が無くなる。

術後の記憶は、断片的に覚えている感じ。
酷い吐き気とめまい、船酔いしているような感覚に耐えるのに必死だった。

6時間に及ぶ手術は、無事終わった。


14:40 病室へ帰室
病室へ戻ると、両親と彼が来てくれていたのが分かった。
まだ意識がはっきりせず、話をする事は出来なかった。

頭は包帯でぐるぐる巻きにされ、腕には点滴。口には酸素マスク。
両足ふくらはぎには、血栓症予防の為の装置が巻かれ、
常に血圧測定の時のポンプでマッサージされている感じ。 実に気持ち悪い…

そして排尿管も挿入されていた。


18:00 抗生剤の点滴
いったい何時なのか…何時間経ったのか…
術後の時間の感覚は、全く分からない。


22:00  消灯
自分の頭が自分の物では無いくらい重たく感じ、寝帰りするのもやっと。
強い吐き気は、相変わらず続いていた。

熱もあるようで、体はとても熱い。
手術中、気管に管を入れていた関係で喉がイガイガして息苦しい。

1分が1時間にも感じるような、長くて とても辛い夜だった。


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